片麻痺患者用リハビリ訓練具

概要

片麻痺患者が 麻痺した手の訓練を行うための訓練具を3Dプリンタで制作した。

サイズや形状の選択肢が少ない既製品を使うだけでなく、形状のバリエーションや大きさの段階を増やすことで、回復の程度や身体形状に合わせたきめ細やかな訓練が可能になる。

出力後には訓練具の重さを計測し、以後の利用で参照可能なリストも制作した。

参加者

木下剛(湘南慶育病院・作業療法士)