手指ストレッチボード

概要

3Dプリント手指ストレッチボードは、疾患により痙縮した手指・手関節のリハビリテーションのために製作したものである。

既存の手指ストレッチボードは「指が抜けやすい」「装着に時間がかかる」「マジックテープが痛い」「ボードが手首に当たる」という課題を抱えていた。

こうした課題を解決すべく、片手でも装着でき、抜けにくいものにすることで、より効果的なリハビリテーションの継続を目指した。

参加者

三木芹奈(慶應大学看護医療学部4年)

外部発表

より効果的なリハビリテーション実現に向けた「3Dプリント手指ストレッチボード」の作成
第7回看護理工学会学術集会 2019/6/6-6/8
三木芹那、宮川祥子、増田恒夫、田中浩也