手指固定用ボードとアームパーツ

概要

セラピストが訓練で使用する際に「使いやすい」と感じるストレッチボードの開発を行なった。

「装着が簡便であること」「指が抜けないこと」を満たしつつ、手関節を様々な角度で固定できる角度調整機能をデザインして出力したが、耐久性や正確さに問題を抱えていた。

現在は柔軟性のある3Dプリント素材を採用したうえで、アームパーツにはめ込むシンプルな構造に変更し、利用のしやすさ向上に取り組んでいる。

参加者

味呑諒太(湘南慶育病院・作業療法士)
木下剛(湘南慶育病院・作業療法士)
山岡洸(湘南慶育病院・作業療法士)
増田恒夫(ソーシャルファブリケーションラボ)

外部発表

3Dプリンターを用いた新たなストレッチボードの製作の試み 〜セラピストにとって使いやすいストレッチボード~
第17回神奈川県作業療法士学会 2019/07/21(予定)
味呑諒太、木下剛、山岡洸、丸山祥、田中浩也、増田恒夫、宮川祥子